記事内容 |
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┃ ○ <第144号> ITブレークスルーマガジン
┃ ○ 〜 超AIへの道?AIエージェントについて 〜
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┗━━━━━━━━∞ 株式会社ジード 2025.03.03 Vol.144 購読者数:2157人
皆様こんにちは。株式会社ジードの高岩です。
寒さも衰えはじめ、少しずつ春らしくなってまいりましたね。
今月も一気に春を呼び込むような、HOTな情報満載のメルマガを
お届けいたします。最後までお付き合いくださいませ。
なお、このメールは、当社顧客管理クラウドサービス(Beerfroth) から配信を
しております。https://www.beerfroth.com/
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本メルマガは、「IT・インターネットの戦略的活用」をテーマとしたものです。
例えば、最新インターネット業界情報、クラウドに関する運用・導入・開発、
知って欲しいセキュリティ情報などお伝えいたします。
過去に弊社スタッフと名刺交換させていただいた方々、セミナー・展示会等に
ご参加いただいた方々、弊社へお問合せを頂いた方々に送りさせていただいて
おります。
なお、配信停止をご希望の方は、文末の配信停止方法をご確認ください。
■□ 目次 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【1:超AIへの道?AIエージェントについて 】
旬の話題。知らないと乗り遅れちゃいますよ〜!
【2:AWS re:Invent 2024が終了!注目の新サービスまとめ 】
クラウド運用とセキュリティをテーマに、身近な情報をお届けいたします。
【3:CSS、Sass、SCSS、SASS の違いを知ろう! 】
開発をテーマに、気になる話題をお届けいたします。
【4:お知らせ 】
読者の皆様へのお知らせです!
【5:求人のご案内 】
ジードでは共に働く仲間を大募集中です!
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【 1 】超AIへの道?AIエージェントについて
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生成AIが登場してから2年が経過した。ソフトバンクグループが発表した
スターゲートプロジェクトに続き、アップル社も4年間で同額の5000億ドル
を投資し、米国内にAI用の製造工場やデータセンターのインフラ構築、AI向
けの人材育成など推進することを発表した。
生成AIは、LLM(Large language Models)という言語モデルが成果を上げ
た結果、人の言葉を理解するように振る舞うAIが登場したことが革新的だった。
次にRAG(Retrieval-Augmented Generation)という技術により生成AIが外部
のデータを検索して回答することが可能になったことで、事前学習無しに情
報を拡張することができた。しかし、拡張情報が多くなればなるほど、回答
の質が落ちてしまうことが課題だった。
今年から話題になっている技術がAIエージェントである。拡張情報を1つ
にする生成AI同士が連携して回答することで、拡張情報が多くなることでの
回答の質の低下が起こりにくくなる。自律的に動作するAIが連携しあって回
答を導く技術は、もはや人が介在せずにエージェント同士で相互にやりとり
することを意味する。ここからは想像になるが、このモデルが人の脳空間で
起きているモデルに近いものであれば、いよいよ汎用AIへたどり着き、そし
て超AIへ繋がる成功モデルになるのかもしれない。引き続き今後のAIの発展
に期待したい。
■2025年 生成AIの新たな波「AI エージェント」の可能性
https://qiita.com/ksonoda/items/08bdfadfb760043f2183
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【 2 】AWS re:Invent 2024が終了!注目の新サービスまとめ
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re:Invent2024ではより多くのサービスが発表されました。今回は新しく発
表されたサービスや追加機能の中でも、特に注目したいと考えるものをピッ
クアップして解説します。
・Amazon Bedrock Knowledge Basesのアップデート
プレビュー版の機能ではありますが、Amazon Bedrock Knowledge Basesで
RAGの評価機能が利用できるようになりました。S3に入力と正解の組み合わ
せデータセットを保存すると、その内容を踏まえて、RAG評価を実施できます。
これまで、RAG評価を利用するためには、ユーザが細かな設定を施すかAWS公式
以外の製品を導入することが求められました。しかし、今回追加された機能を
活用することで、RAGモデルの活用を公式サービスで完結できるようになります。
・AWS Transfer Family web appsの公開
AWS Transfer Familyの新機能が発表され、Webブラウザ経由でS3にアクセスし
やすくなりました。Webアプリを開発することで、ファイルのアップロードやダ
ウンロードがスムーズに実施できます。これまでS3へのアクセスはいくつかの
障壁を抱えていましたが、Webアプリ化することによって大きく改善できるのです。
・Amazon GuardDutyのアップデート
AWSのセキュリティ対策で必須ともいえる「Amazon GuardDuty」がアップデート
されました。具体的には「Amazon GuardDuty Extended Threat Detection」と
呼ばれるもので、複数のイベントを集約できるようになっています。また、集
約した結果を同一のイベントとして管理できるものです。今までは、それぞれ
独立したイベントとして管理しなければなりませんでしたが、関連するものが
自動的に集約・管理できます。
この他にも、新しく発表されたサービスや追加機能についてサイトにまとめて
おりますのでご一読ください。
■AWS re:Invent 2024が終了!注目の新サービスまとめ
https://www.zead.co.jp/column/aws-reinvent-2024/
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【 3 】CSS、Sass、SCSS、SASS の違いを知ろう!
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IT用語にはアルファベットの略語がたくさんありますが、今回はその中でも
混乱しやすいCSS、Sass、SCSS、SASSの違いについて説明します。まずはそれ
ぞれの意味を簡単に見てみましょう。
1. CSS:ウェブサイトのフォントや色、レイアウトなどを指定するための言語です。
2. Sass:CSSを拡張して、より書きやすく扱いやすくした言語です。
3. SASS記法:Sassの記述方法の一つで、セミコロンや波括弧を使用しません。
4. SCSS記法:Sassの記述方法の一つで、書き方がCSSに似ています。現在は
このSCSS記法が主流です。
CSSはシンプルで直感的に書くことができ、すべての主要なウェブブラウザ
がCSSをサポートしています。しかし、コードの再利用が難しく、大規模なプ
ロジェクトでは管理が煩雑になってしまいます。そこで登場したのがSassです。
SassはCSSでは対応していない、入れ子構造、変数や四則演算の使用、関数の
作成やスタイルの継承などが可能で、コードを短く書くことができます。
Sassは便利ですが、CSSに比べて学習コストが高く、導入するには開発環境
を整える必要があります。プロジェクトの規模などに合わせてCSSとSassを使
い分けると良いでしょう。
■Sassとは?CSSとの違いや機能、使い方を初心者向けに解説
https://udemy.benesse.co.jp/design/web-design/sass.html
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【 4 】クラウド運用コラムのご紹介
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「クラウドの管理・運用・保守」に関するお悩みにお役に立てるよう
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https://www.zead.co.jp/column/
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取りください。
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【 5 】求人のご案内
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自主性があり自ら進んでチャレンジする人
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http://www.zead.co.jp/recruit-hyper/
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○●ご意見、ご感想をお寄せ下さい
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皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
info@zead.co.jp 『ご意見、ご感想』係
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○●編集後記
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
さて、いつの間にか気が付けばもう年度末…。
いつにも増して、忙しい日々を送っていられる方も多いの
ではないでしょうか。
花粉と共にやって来る春の訪れ。桜の開花を心待ちに忙し
い日々を乗り越えていきましょう。
それではまた次号にて、お会いしましょう!
高岩
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○企画・編集:株式会社ジード
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